クリロン化成

包装機械の種類

深絞り包装機

深絞り包装機は2種類のフラット(シート)フィルムを使用し容器のような形状の包装する機械です。ボトム材(底材)を金型に合わせて成形し容器状にします。その成形部分に内容物を入れた後、トップ材(フタ材)でフタをするように真空、熱圧着を行います。この一連の動作を深絞り包装機で行います。

生産性がよく大量生産が可能で、内容物がくずれやすいものは充填しやすい包装形態となっています。

自動充填包装機

既に袋状になった状態で大量生産ができる機械です。数100枚束の袋を何段も重ねてセットし、一枚ずつ機械で拾い上げ、袋を開口させ上から内容物を充填します。 その後の工程はオプションで真空パック、シールのみ、袋上部を結束する、スパウトを付けるなどの選択できます。ピロー包装機では真空パックは基本できませんが自動充填包装機は真空パックが可能です。

資料ご提供:東洋自動機株式会社様

ピロー包装機

フラット(シート)フィルムで使用する機械です。フィルムをロールでセットし背中と底をシール加工してから内容物を充填します。充填後口元をシールして完成です。構造上ピロー包装は真空パックができません。そのため窒素ガス充填で袋内の空気を入れ替えてしまうか、脱酸素剤を同封して酸素を取り除くことになります。

※代表的な形状